一眼レフ

福井城(続日本100名城第137番)

俗称:最強の県庁(1枚目・2枚目は福井県警本部) 越前松平家ゆかりの福井城は、現在、福井県庁と福井県警本部として 利用されています。石垣に守られた県庁…。なんだかすごいですね。 福井城の本丸縄張り。やはり壮大であることがわかります。 石垣の数々。…

一乗谷城・一乗谷朝倉氏遺跡(日本百名城第37番)

続いては一乗谷に行きました。 越前守護代として栄華を極めた朝倉氏の館あとです。 明智光秀も一時期ここに寓居していたのは有名ですね。 井戸とトイレの跡です。 朝倉氏滅亡後、この一帯は水田になったため、遺構が水田の泥の中でキレイに残った そうです。…

丸岡城(日本百名城第36番)

ここからは、2019年3月の北陸の旅シリーズです。 まずは、丸岡城から。 こちらは、日本最古の天守閣…。と言われていたお城です。 木材などの鑑定を進めた結果、当初考えられていた築城年代よりも80年くらい後の 1670年代から80年代のものと推定されています…

篠山城(日本百名城第57番)

福知山からの帰り、篠山城に立ち寄りました。 表からのいい写真がないので、裏側から…。 中心の大書院だけが残る、シンプルな構造ですが、堀と馬出が見られます。 ある意味、分かりやすいですね。 大手への道です。やはり、曲がってます。 内堀と外堀です。 …

福知山城(続日本100名城第158番)

こちらも昨年の2月に訪れた、福知山城です。 今年は明智光秀ブームで来訪者が増えるんだろうなぁ。 江戸時代に入った後、福知山藩朽木氏の居城となりましたので、 瓦には朽木氏の隅立て四つ目結。 石垣の中に異様に整った石が散見されますが…。 これらは、…

黒井城(日本続100名城第163番)

さてさて。 今度は丹波の黒井城(別名保月城)です。 今年の大河ドラマ「麒麟がくる」でもおなじみの明智光秀が丹波攻略で 2度にわたり攻撃を仕掛けた、難攻不落の山城です。 (その時の城主は赤井直正) たぶん、ドラマの後半で出てくると思います。 混む…

姫路城(日本百名城第59番)

むむ。。 またまた久しぶりのお城投稿になりました。 これ、去年の2月の頭に行った時のだよなぁ。。。 仕事やらプライベートやらでなんだかんだあったので、ドタバタしていました。 また、ちょっとずつ投稿していかねば!ですね。 さて、言わずと知れた「姫…

明石城(日本百名城第58番)

ようやく2月の旅行のお話へ突入です。 こちらは、大阪城からの続きではなく、新しい行程です。 今回は、明石→姫路→福知山→丹波篠山を巡る旅でした。 まずは明石城から。 本丸には、天守はもともとなく、現存の三層櫓が2基あります。 こちらは大手から入っ…

大阪城(日本百名城第54番)

というわけで、2019年1月の旅、最後の登城は大阪城です。 (2月にも他の所へ行ってるからネタがたまってます。。) 現在は、この天守・石垣・縄張は、大坂の陣後に徳川氏が建て変えた (というか埋め立ててその上に築きなおした。)ということは 知ら…

岸和田城(続日本100名城第161番)と泉大津(眞鍋城)

和歌山城を後にして、南海電車で岸和田へ。 岸和田駅から歩いて岸和田城へ向かいます。 道すがら、早速、昔の縄張りと思われる道を見つけました。 岸和田城は1400年代初頭に和泉半国守護となった細川氏により整備が進められ、 江戸時代には譜代の岡部氏が5…

和歌山城(日本百名城第62番)

ホテルから撮った夜の和歌山城です。 伊勢神宮参拝の後、近鉄特急→南海電車で和歌山へ。 和歌山城は、豊臣秀長が築城を開始し、浅野行長が改修、 そののち、徳川御三家の一つ、紀州徳川家(徳川頼宣)が入り、大改修と拡張が 図られました。 石垣が時代時代…

伊勢神宮

お城巡り番外編で伊勢神宮です。 名古屋→津→松阪→伊勢という順番で、JRだったり、近鉄だったり。 まずは、豊受大神宮(外宮)から 伊勢神宮参拝のルールとして、まず外宮からお詣りし、その後内宮へお詣りする。 らしいです。 こちらは豊受大御神、衣食住を…

松阪城(日本百名城第48番)

名古屋から津を経て、松阪へ。 ここは「まつさか」と濁らず発音します。 蒲生氏郷が築城に携わった、見事な石垣の残る城です。 野面積みを中心としつつ、切り込みハギ、算木積みも見られます。 江戸時代は、南伊勢に点在する紀州藩領の押さえとして、城代が…

名古屋城(日本百名城第44番)

ようやっと、今年の訪城記に入ります。 とはいえ、まだ1月中旬のお話。 この時は、愛知・三重・和歌山・大阪あたりをめぐってきました。 まず、第1弾は名古屋城です。 ちょっと修復中ですが…。 さて、名古屋城にはもちろん何度も来たことがありますが、 今回…

鑁阿寺(足利氏宅跡)(日本百名城第15番)・足利学校

本題の城巡りブログが…。 こちらも、昨年末に行った鑁阿寺です。足利氏宅跡として、 日本百名城に登録されています。 国宝に指定されている本堂。 足利氏の紋、丸に二つ引き両が施されています こちらは重要文化財の経堂です。 本堂の屋根。瓦にも足利氏の紋…

唐沢山城(続日本100名城第89番)

さて、こちらも昨年(2018年)の年末に行ったところです。 少々近場の栃木県佐野市にある、関東を代表する山城です。 築城時期などははっきりしていないところは多々ありますが、 上杉謙信の軍勢を数度打ち破ったことでも有名です。 早速、喰違虎口がありま…

佐賀城(日本百名城第89番)

すっかり本題のブログの更新をすっぽかしていました。 こちらは、昨年の年末の九州旅行の続き(熊本城の続き)です。 熊本城を見終わった後、武雄温泉で1泊し、最終日の飛行機までの間、佐賀城を 見てきました。 佐賀は、最初に行ったときに、本当になんもな…

熊本城(日本百名城第92番)

復興途上の熊本城…。 当日は雨で見にくい中でした。 復旧に向けて工事中です。 加藤清正像がお出迎え。地元では「せいしょこさん(清正公さん)」と 親しみを込めて呼ばれています。 堀です。これは強引に川の流れを変えて、内堀にしたようです。 外堀に該当…

八代城(続日本100名城第190番)

八代城:平城・熊本藩加藤氏、のち細川氏(城主は松井氏)の支城であり、 非常に珍しく、大阪の役後、一国一城令の例外として、江戸幕府の許可を得て 築城されたものです。 薩摩への抑えとして築城されたものと推察されます。 堀で囲まれた、典型的な平城で…

鹿児島城(日本100名城第97番)

知覧城の後、鹿児島で1泊し、鹿児島城(鶴丸城)へ 大手門の復元工事中です。 こちらは、天守も高石垣、櫓もなかった非常に簡素な城として知られています。 徳川幕府への遠慮があったようです。 城が貧弱なかわりに背後の城山を要害として防御に備えたよう…

知覧城(続日本100名城第198番)

12月15日は、島原を後にしたのち…。 高速フェリーで熊本へ(30分で熊本港まで行けます。)その後九州新幹線で 鹿児島中央駅へ行き、そこからバスで1時間30分ほどの場所にある知覧城へと 向かいました。 知覧城:中世山城、1615年に廃城となるが、知覧は島津…

島原城(日本百名城第91番)

島原温泉で1泊した後、島原城へ向かいます。 島原城:平城 島原の乱を誘因した、松倉重政・勝家の時代が有名ですが、 その後はめまぐるしく藩主家が変わっていきましたが、 深溝松平氏の治世が比較的長く続いていきました。 写真を見返してみて、なんとなく…

原城(続日本100名城第188番)

さて、12月14日から九州城巡りに行ってきました。 この時から、新しいカメラEOSRをお供に…。 まずは、長崎県にある原城からスタートします。 原城:平山城、言わずと知れた「島原の乱」の大激戦地です。 島原の乱終息後、廃城となり使用されることはありませ…

小諸城(日本百名城第28番)

日帰り旅の最後は小諸城です。 有名な「懐古園」の扁額のかかった三の門 道と鉄道を隔てたところの大手門。こちらも現存です。 小諸城:平山城 戦国期に武田信豊が築城したと伝えられています。 その後、仙石秀久(漫画「センゴク」の主人公)が入封されまし…

上田城(日本百名城第27番)

松代城の後は上田城に向かいます。 上田城:梯郭式平城 真田時代の2度の上田城の戦いが有名ですが、 江戸時代は、真田信之の松代転封ののち、仙石氏(仙谷忠政。漫画「センゴク」の 主人公、仙石秀久の子)が入封し、現在の上田城の城地を完成させた。 その…

松代城(日本百名城第26番)

さて、11月24日に日帰りで長野県の3城を巡ってきました。 まずは松代城です。 松代城(海津城とも言います。):平城・戦国時代は、海津城と呼ばれ、 北信濃攻略の橋頭保ともなった場所です。有名な川中島の戦いの主戦場となった 場所は、ここから北に3kmく…

カメラ買い換えました。

6月にEOS6DMark2でフルサイズ一眼デビューしましたが…。 オールドレンズで撮影をしていると…。 2.5mから無限遠でミラー干渉が発生することが…。 うーん。どうしようかな。。。 そうこう考えているうちに…。 マップカメラで、中古下取り12%アップキャンペーン…

五稜郭(日本百名城第2番)

さて、東北・函館旅行最終日 五稜郭へ向かいます。日本百名城としての五稜郭は初めてです。 (それ以前には何回か来たことがあります。) 五稜郭…陵堡式城郭。いわゆる、お城としては最後の建築となります。 立体模型や図面で形をしっかり把握しておきましょ…

志苔館(続日本100名城第101番)

すっかり、ブログをさぼっていました。。 しかも、10月の旅行記の途中でした。 では、続きです。10月28日に弘前から浪岡を経由して、函館に入りました。 までは、前回のくだり。 函館では、まず最初に続日本100名城に指定されている志苔館(しのりたて)へ …

浪岡城(続日本100名城第103番)

10月28日に弘前から浪岡へ向かいました。 奥羽本線で30分くらい。弘前と青森のちょうど中間くらいの位置にあります。 浪岡城(浪岡御所) 平城 築城時期は15世紀中ごろと推定される。(応仁期ごろか?) 南朝方の有力武将であった北畠氏の支族、浪岡北畠氏が…