たかのさん。ってどんなひと?

ブログのトップページに記事を固定できるようになったので、

自己紹介の記事をのせておきます。

ぜひご参考にしてみてください!

 

・インスタグラム始めました。こちらは写真が主です。

https://www.instagram.com/jfc956_m_takano/

 

・生年月日:5月23日生まれ

      学生時代は中間テスト前、社会人では給料日前

      なんとも間の抜けた日ではあります。

 

・星座  :ふたご座 

      占いの本に書いてある「ふたご座」気質がまともに当たります。

 

・血液型 :A型

      こだわり2割・適当8割で生きていますので、あまりA型とは

      言われません。

 

・年齢  :45歳

      見た目は35歳・気持ちは10代・行動は5歳。。です。

 

・仕事  :ごく普通の勤め人です。

      まぁ、なんやかんやあり転職を4回していますが、

      無事に社会人22年目になりました。

 

・趣味  :旅行・お城巡り・写真撮影

      ただし、なんの脈略も計画性もありません。

      いきあたりばったりバンザイ!

      これからはポートレートも磨きたいです。

 

・好きなこと:乗り物に乗る(鉄道・バス・飛行機なんでも)

       お酒を飲む。(少し弱くなってきました。)

       しゃべる・文字にする。(つたないですが。)

       日本史を学びなおす。(中世~近世史が好きです。)

 

・性格  :好きなものはとことん好きだけど

      嫌いなものはとことん嫌い。

      興味のないものはとことん興味がありません。

      自分自身への毀誉褒貶は結構あります。

      好かれる人には好かれるけど、嫌われる人には嫌われます。

 

・特色  :中高一貫の男子校出身ですので、視点がズレていることが

      多々あるようです。。。

 

また、思い立ったら追記してみます!

八代城(続日本100名城第190番)

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八代城:平城・熊本藩加藤氏、のち細川氏(城主は松井氏)の支城であり、

非常に珍しく、大阪の役後、一国一城令の例外として、江戸幕府の許可を得て

築城されたものです。

薩摩への抑えとして築城されたものと推察されます。

 

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堀で囲まれた、典型的な平城です。

 

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石垣はこのような感じです。近世的な石垣といえるでしょう。

 

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大手口の桝形。石垣の上からも撮影できました。

 

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大手口から

 

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門と櫓があった位置の石垣です。

 

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至る所にくまもんがあるのはさすがです。

 

 

 

 

 

鹿児島城(日本100名城第97番)

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知覧城の後、鹿児島で1泊し、鹿児島城(鶴丸城)へ

 

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大手門の復元工事中です。

 

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こちらは、天守も高石垣、櫓もなかった非常に簡素な城として知られています。

徳川幕府への遠慮があったようです。

 

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城が貧弱なかわりに背後の城山を要害として防御に備えたようです。

 

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その城山を背後にして、西郷隆盛銅像(有名ですね)があります。

 

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石垣には、西南戦争時の銃弾・砲弾の跡が生々しく残っています。

 

 

 

久々になってしまいました。

すっかり更新をさぼってしまいました。

あちこちに旅行に行っていたり、仕事が忙しかったり…。

久々に撮った写真を使ってブログを書こうかと思ったら…。

 

Googleドライブが支障をきたしてる。。。

 

はぁ。。。なんだかな。。。

 

ま、春ですね。

出逢いと別れの季節でもあります。

 

昔、親しくさせていただいた方が、今、とても幸せそうなのを

風の便りで聞きました。

そういうのは、私も少し幸せな気持ちになります。

 

さ、Googleドライブ復旧待ち。です。

 

 

 

 

知覧城(続日本100名城第198番)

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12月15日は、島原を後にしたのち…。

高速フェリーで熊本へ(30分で熊本港まで行けます。)その後九州新幹線

鹿児島中央駅へ行き、そこからバスで1時間30分ほどの場所にある知覧城へと

向かいました。

 

知覧城:中世山城、1615年に廃城となるが、知覧は島津氏分家の佐多氏が幕末まで

知覧領主として納めた地でした。

 

さて、バスを降りて歩いていると…。

 

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おや、工事中?

お茶むらい。。知覧は鹿児島では茶どころで有名です。

 

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看板を発見。

 

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崖が見えます。高いところに郭があったのでしょうね。

 

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苔むした道を進んでいきます。が…。

 

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あれ、この先通行止。。

工事中の看板はこのことだったのか…。

後でよくよく見ると、台風の時に法面が崩れてしまっているそうです。

 

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ミュージアム知覧(スタンプ設置場所)に特別に置いてあった(直前に団体客が来たそうです)模型でお楽しみください。

 

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知覧の武家屋敷にも足を伸ばしてみました。

 

この日は鹿児島に戻り、1泊します。

 

 

島原城(日本百名城第91番)

島原温泉で1泊した後、島原城へ向かいます。

 

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島原城:平城 島原の乱を誘因した、松倉重政・勝家の時代が有名ですが、

その後はめまぐるしく藩主家が変わっていきましたが、

深溝松平氏の治世が比較的長く続いていきました。

 

写真を見返してみて、なんとなく違和感を感じていたのですが…。

破風がない天守だったからなのですね。

シュッとしていると言えばシュッとしています。

 

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お堀も大きく張り巡らされ、要衝に立つ城であることがわかります。

 

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石垣や大手に向かう道筋も立派です。

 

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歴代藩主家の家紋です。

 

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その中で、瓦に描かれていたのは、深溝松平氏の重ね扇でした。

 

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天守からは雲仙もよく見えます。

平成の初めには大噴火したんですよね。

 

ここからは、島原から熊本まで高速船で移動します。

 

原城(続日本100名城第188番)

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さて、12月14日から九州城巡りに行ってきました。

この時から、新しいカメラEOSRをお供に…。

 

まずは、長崎県にある原城からスタートします。

 

原城平山城、言わずと知れた「島原の乱」の大激戦地です。

島原の乱終息後、廃城となり使用されることはありませんでした。

 

島原市街地からバスで1時間くらい行ったところにあります。

まず、三の丸の入り口からスタートします。

 

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こうして見ると、かなり大きいことがわかります。

 

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三の丸を少し行くと、板倉重昌慰霊碑があります。

幕府側の第一次大将でしたが、総攻撃時に銃弾を受け戦死してしまいました。

 

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二の丸方面へ少し行くと、空堀が見えてきます。

ここには女子供(非戦闘員)をいざというときに隠していたとか。

 

 

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本丸付近の石垣。

 

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埋門の跡。ここから先が本丸になってきます。

 

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天守台の跡です。

 

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本丸の跡にはところどころお地蔵様が見られます。

悲しい歴史を物語っています。

 

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本丸からは海を隔てて天草も見えます。

 

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天草四郎像もあります。

 

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破却された石垣群。島原の乱後、徹底的に破却されたそうです。

 

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本丸の脇にある「ホネカミ地蔵」

乱当時の無数の遺骨が埋葬されているそうです。

今でもお花を手向けられる方々がいらっしゃるのがなによりではあります。

 

 

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帰り道に道に迷っていたら、旧島原鉄道原城駅廃線跡がありました。

2008年までここを鉄道が走っていたそうですよ。

 

続いて、島原温泉で一泊したのち、島原城へ向かいます。

 

 

原城(続日本100名城第188番)

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さて、12月14日から九州城巡りに行ってきました。

この時から、新しいカメラEOSRをお供に…。

 

まずは、長崎県にある原城からスタートします。

 

原城平山城、言わずと知れた「島原の乱」の大激戦地です。

島原の乱終息後、廃城となり使用されることはありませんでした。

 

島原市街地からバスで1時間くらい行ったところにあります。

まず、三の丸の入り口からスタートします。

 

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こうして見ると、かなり大きいことがわかります。

 

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三の丸を少し行くと、板倉重昌慰霊碑があります。

幕府側の第一次大将でしたが、総攻撃時に銃弾を受け戦死してしまいました。

 

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二の丸方面へ少し行くと、空堀が見えてきます。

ここには女子供(非戦闘員)をいざというときに隠していたとか。

 

 

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本丸付近の石垣。

 

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埋門の跡。ここから先が本丸になってきます。

 

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天守台の跡です。

 

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本丸の跡にはところどころお地蔵様が見られます。

悲しい歴史を物語っています。

 

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本丸からは海を隔てて天草も見えます。

 

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天草四郎像もあります。

 

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破却された石垣群。島原の乱後、徹底的に破却されたそうです。

 

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本丸の脇にある「ホネカミ地蔵」

乱当時の無数の遺骨が埋葬されているそうです。

今でもお花を手向けられる方々がいらっしゃるのがなによりではあります。

 

 

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帰り道に道に迷っていたら、旧島原鉄道原城駅廃線跡がありました。

2008年までここを鉄道が走っていたそうですよ。

 

続いて、島原温泉で一泊したのち、島原城へ向かいます。

 

 

小諸城(日本百名城第28番)

 

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日帰り旅の最後は小諸城です。

有名な「懐古園」の扁額のかかった三の門

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道と鉄道を隔てたところの大手門。こちらも現存です。

 

小諸城平山城 戦国期に武田信豊が築城したと伝えられています。

その後、仙石秀久(漫画「センゴク」の主人公)が入封されました。

関ヶ原当時には上田城攻めの本陣を置いたともいわれています。

その後、1700年代初頭に牧野氏(長岡藩牧野氏分家)が入り、小諸藩1万5千石の

城下となりました。

城郭は城下町である市街地よりも低地に縄張りされ、

市街地から城内を見渡すことができ、このため穴城とも鍋蓋城ともいう別称が

あるそうです。

 

 

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三の門を横から撮ってみました。

 

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浅間山の噴火時の溶岩が使われている石垣もあります。

 

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三の丸へ向かう途中。いいクランクですねぇ。。。

 

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天守台の石垣とその上からの光景。

やはり、高い。。

 

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展望台から千曲川を望んで。

日本の原風景ですね。

 

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ここも紅葉がいいあんばいでした。

 

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懐古園の敷地内には、小諸市動物園がありました。

鹿がぎゅうぎゅう。。

ペンギンもいるぞ。

 

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本丸跡に建つ、懐古神社の瓦は牧野柏(三つ柏)でした。

 

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山本勘助が愛用したという「鏡石」もありました。

 

さて、次の旅からは、新しいカメラで撮影したものになります。

何か変わってくるかな??

 

 

上田城(日本百名城第27番)

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松代城の後は上田城に向かいます。

上田城:梯郭式平城 真田時代の2度の上田城の戦いが有名ですが、

江戸時代は、真田信之の松代転封ののち、仙石氏(仙谷忠政。漫画「センゴク」の

主人公、仙石秀久の子)が入封し、現在の上田城の城地を完成させた。

その後、1706年に仙石氏は出石に移封され、藤井松平氏流が入封し幕末まで続いて

行きました。藤井松平氏時代は、二人の老中を輩出もしています。

 

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今回は裏側にあたる、二の丸北虎口から入ります。

 

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少し歩いていくと、本丸の土塁の隅欠(すみがき)が見えますが、

これは鬼門除けと考えられています。

 

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こちらは二の丸のお堀の跡です。1972年までここには電車が走っていました。

 

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ここも紅葉が美しかったです。

 

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大手櫓門の石垣に、巨石「真田石」があります。

 

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尼ケ淵の河岸段丘の上に本丸はあります。

昔は、ここに川が流れていたそうです。

 

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こうして見ると、結構な崖の上にあります。

 

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上田駅前には真田信繁(幸村)像がありました。

 

そのまま道すがらで小諸城へ向かいます。

 

 

松代城(日本百名城第26番)

 

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さて、11月24日に日帰りで長野県の3城を巡ってきました。

まずは松代城です。

松代城海津城とも言います。):平城・戦国時代は、海津城と呼ばれ、

信濃攻略の橋頭保ともなった場所です。有名な川中島の戦いの主戦場となった

場所は、ここから北に3kmくらい行ったところです。

1622年真田信之(信繁=幸村の兄)が入封し、明治維新まで松代藩の城地

として明治維新を迎えました。

 

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お堀や石垣です。全体的に小ぶりなお城です。

 

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近所の真田邸にて。瓦の紋はもちろん六文(六道)銭

 

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ちょうど紅葉の最終盤でした。

 

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長野電鉄屋代線廃線)の旧松代駅があります。

使われなくなった転轍機が少しかなしさを感じます。

 

続いては、上田城へと進んでいきます。





 

 

 

今年の目標。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます🎍🌅🎍

 

今年の目標は…。

 

「現状維持」

 

………。

 

なんだかなぁ。

と思われるかもしれませんが…。

 

現状維持するのも努力が必要な年齢に

なってきたのですよ…。

 

 

カメラ買い換えました。

6月にEOS6DMark2でフルサイズ一眼デビューしましたが…。

オールドレンズで撮影をしていると…。

2.5mから無限遠でミラー干渉が発生することが…。

うーん。どうしようかな。。。

 そうこう考えているうちに…。

 

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うーむ。買い換えちゃえ!

というわけで、フルサイズミラーレスのEOSRに買い換えました。

 

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じゃん!(携帯で撮ったから何かおかしい。)

 

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レンズは

「RF24-105mm F4 L IS USM」

このカメラではいわゆる標準レンズにしました。(Lレンズなのに…。)

 

マウントアダプタも買いましたので、今までのEFレンズも使えます。

12月からはこれで色々と撮影するぞ!

 

五稜郭(日本百名城第2番)

さて、東北・函館旅行最終日

五稜郭へ向かいます。日本百名城としての五稜郭は初めてです。

(それ以前には何回か来たことがあります。)

 

五稜郭…陵堡式城郭。いわゆる、お城としては最後の建築となります。

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立体模型や図面で形をしっかり把握しておきましょう。

(中にはいるとわかりにくくなるから。)

 

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石垣は城郭建築最晩年のものともあってしっかりと組まれています。

 

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内堀もしっかりと残っています。

 

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外堀を見ると、虹がかかっていました。

 

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内部には箱館奉行所が復元されています。

 

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定番の五稜郭タワーから見てみます。

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レンズの広角のギリギリ一杯…。

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半月堡(下の馬出部分)をアップで

 

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タワーからも薄く虹が出ていました。

 

おまけ。

前日の夜の函館山の夜景を。

 

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海峡や湾の様子がよくわかりました。

 

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五稜郭タワーも見えました。

 

これで、10月の東北函館ツアーは終了です。

 

まだまだ、行ってきたネタが残っていますので、

整理しながら書いていきたいと思います。

志苔館(続日本100名城第101番)

すっかり、ブログをさぼっていました。。

しかも、10月の旅行記の途中でした。

では、続きです。10月28日に弘前から浪岡を経由して、函館に入りました。

までは、前回のくだり。

 

函館では、まず最初に続日本100名城に指定されている志苔館(しのりたて)へ

向かいます。

 

志苔館… 山城 アイヌとの境界に置かれた倭人の中世城郭(要塞)と言えます。

函館駅からバスで30分くらいのところにあります。

 

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入り口にこのような看板が。

管理事務所などはなく、無人です。

 

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比較的高い土塁がわかります。

 

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土塁と土塁の間には空堀があります。

函館湾もよく見えました。

 

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土塁の上には建物跡と、井戸の跡がありました。

 

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スタンプはこんな感じです。

敷地内のあずまやにありますが、なんせ無人でしたので…。

 

翌日の最終日は、五稜郭へと向かいます。